社員インタビュー

INTERVIEW

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フィールド統轄部FRD課 鈴木さん

Q.業務の内容について教えてください。

新規配属者への技術指導(トレーニング)が主な仕事です。時には、お客様先に出向き、現地で技術指導することもあります。
社員一人一人の適性や習熟度に合わせて、適切な教育をすることを心掛けています。 私が所属する部署は、当社のサービス品質レベルを維持・向上することを目的に新設されました。この組織を大きくすることはもちろん、社員の技術レベルを向上させるために、取り組めることがないか…を常に検討するのも私の仕事だと思っています。

Q.やりがいを感じるのはどんなときですか?

フィールドサービスエンジニアだった頃、不具合が発生した装置を復旧させお客様から「ありがとう」といわれたときは、やはりうれしかったです。 でもそれ以上に、後輩社員が‟一人で”業務に取り組み、やり切った姿を見たときの喜びは格別です。
以前、アメリカのお客様との間に大きな取引があり、機種責任者に任命されたことがあります。 100人近い部下を従えての業務ということもあり、当時は、業務を上手く進められるかが不安で、大変な思いもしましたが、 作業者ひとりひとりの協力があり乗り越えられました。このときに苦楽を共にしたメンバーとは、今でもいい関係が続いています。
自分の経験談や失敗談を伝えることで、社員や会社の成長につながる…と考えると、今も、一つ一つの業務が大きなやりがいにつながっています。

Q.どんな人に入社してほしいですか?

技術習得に貪欲な人、チャレンジ精神旺盛な人に向いている職種だと思います。
半導体製造装置メンテナンスが主業務ですから、まず技術習得することが一番大切です。貪欲に学んで欲しい、「やってみよう、やりたい」と前向きに考える姿勢が大切です。ただ、機械相手の仕事とはいえ、相対するお客様はひとりの人間です。会話がなくては業務は進まない、密なコミュニケーションを維持することも重要だと思います。

Q.文系出身とのことですが、学生の皆さんにメッセージをお願いします。

和気あいあいとした環境で、理系の人でなくてもやる気があればできる仕事です。かくゆう私も文系出身者のひとりです。 この会社には、挑戦することを否定せずに、後押ししてくれる上司や先輩がたくさんいます。手をあげれば、どんどん挑戦できる環境だと思います。