SCREEN

株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ

従来機との比較・
装置仕組み詳細

【新技術】ヒートポンプダイナミクス(SA-Pシステム)と従来機の冷凍回路

新技術RSB:冷却回路での熱回収と分配の仕組み

装置内の廃熱を循環し効率よく分配、再利用。
また工場やその他設備とも最適化することで、大幅な省エネ・低コストを実現します。

従来の仕組み

従来の空調機のシステム構造では、装置外に複数の熱源機を設置する必要があり、
不要なランニングコストがかかっていました。

PACエアコンとの比較

省エネ効果

新技術 SA-Pシステム
設定条件:温湿度 23±1℃ 30~60±1%RH、 循環風量 195m3/min、室容積 400m3、外気導入率 10%
周囲環境:周囲温湿度 夏期 30℃ 70% 冬期 15℃ 60%
従来型 PACエアコン
熱源機:加熱>ヒーター、 加湿>ヒーター、 冷却>PAC(コンプレッサー)

消費電力を抑え、コンパクトなシステム構成に

AHUシステムとの比較

省エネ効果

新技術 SA-Pシステム
設定条件:温湿度 22±3℃ 60±10%RH、循環風量 337m3/min、室容積 808.5m3、外気導入率 25.2%
周囲環境:周囲温湿度 夏期 31℃ 69% 冬期 -5℃ 60% 
従来型 AHUシステム
熱源機:加熱>ボイラ、 加湿>ボイラ、 冷却>チラー

消費電力を抑え、コンパクトなシステム構成に

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