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株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ

スライム OFF – CT(クーリングタワー)

<複合型>有機系水処理装置シリーズ スライム OFF - CT(クーリングタワー) クーリングタワーの維持管理の工夫でランニングコストと工場環境の改善を! “見落としがち”な4つの課題 冷却水へ投入する薬品代が高い 藻の発生で清掃が大変 人の健康被害となるレジオネラ属菌の繁殖と拡散が心配 異臭がする スライム OFF – CTが全て解決!!! 酸化力の強い「OHラジカル」でスライム・藻・菌を分解除去! ケミカルレスなのでランニングコストを大幅に削減! 二次廃棄物の心配なし! 高い分解力と連続処理なので、人への健康被害の発生を低減!
特長
  • 有機物への高い分解性能!
    装置の「オゾン溶解・紫外線照射・光触媒作用」機能により、酸化力の強い「OHラジカル」を生成。冷却水循環ラインに発生する有機物のスライムおよび、その原因となる藻・菌を効率よく分解除去します。
  • ランニングコストを大幅に削減!
    薬剤を使用せず、空気から生成するオゾンと紫外線で効率良く浄化。ケミカルレスでの除外処理なので、薬剤削減によりランニングコストを大幅に削減。また、薬液処理による間欠注入と異なり、連続した処理なので、常に有機の物発が抑えられるため清掃頻度も下がり、運用上でのコスト削減にも貢献します。
  • 二次廃棄物の発生ゼロ!
    有機物分解後は、二酸化炭素・酸素・水・窒素ガスに分離。二次廃棄物が出ないため環境汚染の心配がありません。
  • 人の健康被害の発生を低減、CSRの対応にも!
    冷却水の管理を怠るとレジオネラ肺炎など、人への重大な障害を引き起こします。スライムOFF-CTでは、人への感染リスクのあるレジオネラ属菌や大腸菌等を細胞そのものから破壊。耐性菌もつくらないため安心です。 CSR活動で求められる労働環境保全管理へも貢献し、企業の信頼度を高めます。
クーリングタワーと熱交換器間を流れる冷却循環水

クーリングタワーの維持管理課題の現状について

クーリングタワーは、冷却水を熱交換器に循環して、熱を吸収・運搬・放熱。その冷却水を無処理のまま運転していると、スライム障害・スケール障害・腐食障害が発生。結果、冷却水が冷えなくなる問題、配管や熱交換器の破損等の発生により生産ラインに大きな支障が生じます。
更に、レジオネラ属菌増殖による人への重大な健康被害に発展するリスクもあります。
現在、その対策として、各障害ごとに薬液注入を基本としたクーリングタワー管理を行っています。しかし、薬液での洗浄効果に限界があるため、並行して一部の水を継続的に入れ替えを行うことや高い頻度での設備清掃も必要となっており、そのトータルコストが膨らんでいます。
大規模なメンテナンスによる空調停止では、向上稼働との調整が必要です。

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